仁生会が高知県認証介護事業所に認証されました!


 高知県の高齢者人口は、平成32年にはピークを迎え、その後は減少に転じると見込まれていますが、総人口が減少することから、高齢化率は平成32年以降も上昇すると予想されています。高知県では、平成22年より「日本一の健康長寿県構想」を策定し、「県民の誰もが住み慣れた地域で、安心して暮らし続けることのできる」ことを目指しています。今期の構想の5つの柱は、大目標Ⅰ「壮年期の死亡率の改善」、大目標Ⅱ「地域地域で安心して住み続けられる県づくり」、大目標Ⅲ「厳しい環境にある子供たちへの支援」、大目標Ⅳ「少子化対策の抜本強化」、大目標Ⅴ「医療や介護などサービス提供を担う人材の安定確保と産業化」で、本格的な対策が推進されています。
 「高知県介護事業所認証評価制度」は、大目標Ⅴの実現のための施策にあたります。人材育成体制、職場環境、介護サービスの提供体制、社会貢献など、介護職員の育成や定着、利用者満足度の向上につながることが期待される取り組みについて、県が一定の基準を定め、この基準を満たしている法人(事業所)を認証するもので、今年度から始まった制度です。このたび8法人が認証され、仁生会も認証を受けることができました。6月14日には尾崎正直高知県知事から認証書を交付していただきました。


2018年06月14日