『ほそぎハートセンター』オープン!

 社会医療法人仁生会 細木病院(理事長 細木 秀美、院長 深田 順一)では、このたび、心臓病治療専門施設『ほそぎハートセンター』(副院長・ハートセンター長 細木 信吾)を新設いたしました。



 昨年末よりの新築工事が、5月30日に無事竣工し、施設内の医療機器、設備の最終調整をへて、いよいよ6月8日から診療を開始する運びとなりました。新型コロナウイルスの影響もあり、大々的な開所式は控え、簡易なテープカットセレモニーを開設当日の朝に行いました。







 『ほそぎハートセンター』は、「心臓(と血管)のトータルケア」をコンセプトに、心臓病の早期発見、治療、予防を目的とした、心臓病カテーテル治療と心臓リハビリの専門施設です。血管が老いてないか調べたり、老いてしまった血管を治したり、これ以上、血管が老いないような生活をサポートします。


心臓リハビリテーション(1F)



心臓カテーテル室1(2F)



 5名の専任の医師(循環器専門医)と専属の看護師、理学療法士、臨床工学技士によるチームが一丸となって、皆さんの循環器疾患の早期発見、治療、予防にあたります。





心臓カテーテル検査(冠動脈造影中)

(2020.6.10更新)



発作性心房細動へのカテーテルアブレーション治療

(2020.6.16更新)



心臓カテーテル室と操作室でインカムを使い相談しながら急性心筋梗塞のカテーテル治療を行っている様子

(2020.6.16更新)



心臓リハビリテーション(心電図管理下での有酸素運動)

(2020.6.16更新)



『ほそぎハートセンター』パンフレット

(2020.6.16更新)



細木病院ホームページ:『ほそぎハートセンター』紹介ページ(←クリック)
https://www.hosogi-hospital.jp/heart-center.htm


2020年06月08日