『ほそぎ連携センター』スタート!

 細木病院では、国の施策および社会のニーズである地域包括ケア構想に沿って、地域の限られた医療資源を有効に活用するため機能分担の連携促進を目的として、平成26年7月に「地域連携推進センター」を立ち上げ、各医療機関との幅広いネットワークを築いてきました。
 このたび平成31年4月から、細木病院と細木ユニティ病院が再統合することになりましたが、これに先立って、3月1日より、細木病院の「地域連携推進センター」と細木ユニティ病院の「医療相談室」も統合され、『ほそぎ連携センター』という新組織に生まれ変わることになりました。新しいセンターは、①患者サポート室、②病床管理室、③病診連携室の3部署で構成されます。


 今後は、『ほそぎ連携センター』が再統合後の細木病院の前方連携・後方連携の窓口として、近隣地域にある医療機関や介護施設とさらなる連携を図りながら、より迅速で円滑な対応ができるよう、また地域住民がいつでもどこでも必要とされる医療サービスを受けられるよう、医療提供体制の確立を目指したいと考えております。引き続き、皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。


2019年03月01日